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OB訪問について

OB訪問をするべきかどうか。

就職活動中は忙しくなるため、
非常に悩むことになると思われます。


私の個人的な意見としては、
これも企業セミナーに参加してから考慮するべきだと考えます。

企業によっては積極的に学生にOB訪問をさせていたりもします。
こういった企業の内定者はOB訪問をした学生が多いです。

逆にOB訪問が全く意味のないケースもあります。


OB訪問を積極的にさせている会社は、
会社のHPや企業セミナーで知ることができますので、
それを参考にしましょう。


OB訪問をあまりさせていない会社では、
訪問したOBの方が採用に関して疎い可能性もありますので、
よく検討してから訪問するかどうか決めましょう。
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業界研究について

業界研究は就職活動の始めにやっていくべきものです。

とりあえず業界の大手のみ知りたい場合は、
日経就職ナビに登録すると業界MAPをみることができます。

ここに乗ってる会社の業界セミナーに参加することから就職活動を始める方法が、
一番効率が良いと思われます。



そして四季報等で採用人数を調べておくことも重要です。

例えばエネルギー、食品、倉庫といった業界は採用数が異様に少ないのです。
しかも人気が高く、競争率を見ただけで諦める人が続出する状態です。

業界の知識に加えてこういった情報も就職活動の前半で得ておくと、
後になって後悔する要素が減るでしょう。

競争率の高い業界のみを受けて後悔する人は多いです。



会社の志望動機を考える際、
必ず前提として業界志望動機を考えることになります。

その上でなぜその業界のこの会社なのかという理由を考えます。

つまり会社の志望動機は業界への志望動機の上に成り立つことになるので、
業界研究をおろそかにすれば、
いつまでたっても相手を納得させられる会社への志望動機を考えることはできないということです。

就職活動の計画を立てる基礎にもなります。

学歴について(偏差値・理系・文系)

タイトルにある通り、学歴についてです。

私の就職活動にどれほど影響したのか?



・まず営業職に関して

一切関係ないと考えて下さい。
学歴フィルターなどという言葉もありますが、
基本的にそのようなものはありません。
セミナー参加回数によるフィルターはありますね。

大学別の就職率の差は、
就職する気のある人間の割合と考えた方が正しいです。

理系でも医療系を除いて、
院への進学率まで考慮すると学部卒の就職率は低いです。
偏差値が高くても3~4割の学部まであります。

まず大学教授がたまに話すデタラメを信じないようにしてください。
例をあげれば、「この勉強をすればこの業界に就職できる。」
       「数学ができる人間は役に立つ。」
       「勉強とデスクワークは同じようなもの、勉強ができるやつは仕事ができる。」
等です。
全て教育者側の願望と院への進学を促す嘘と考えて下さい。
勉強ができるに越したことはありませんが、
研究職を除けば基本的に考慮されないので注意してください。

そもそもこれらが考慮されると私は内定をもらえませんでしたので。
なんでかというと、
私が集団面接(営業志望組)で勝ち抜いてきた相手は、
国立(その会社の仕事に関係する研究をした理系)、慶応、東工大(自己PRがすごすぎる理系)、
の3人でした。
ちなみに私の成績は不真面目の代表みたいな状態ですw

結局その場での受け答え(物事に対するう考え方等)と、
志望動機と自己PRが大事なのです。
学歴は気にした場合腰が引ける分不利になると考えて下さい。



・研究職に関して

これはどうしても理系院卒の方がメインになりますね。
ただ学部卒でも理系であれば可能性はあるようです。
大きい会社でも数人しか採用しない狭き門、
不況がさらに狭くして、
推薦があっても合格率は低いと聞きます。



・結局理系と文系で優劣はあるのか

あると言えばあります。
ただそれは就職できるかどうかといううことではありません。
さきほど述べた研究職や、
技術営業職や管理職で理系のみを募集している場合に、
そこに応募できるという点においてのみです。
こういった職業を除きますと、
他は全て営業職(総合職ともいわれる)と現場(高卒・専門卒メイン)になりますので、
文系、理系、偏差値は一切関係なくなります。



結局何がいいたいのかというと、
留年(2年以上)や身体的・精神的不自由がない限り、
全てその時点での本人次第で就職の可否が決まるということです。
資格も特別なものを除けば語学ができると多少プラスになる程度で、
他の資格は基本的に就職とは関係ありません。

みんなが大学に入る時代等の発言も大学教授が発信源です。
(ニュースで注意してみると、大抵大学教授がコメントする時に言っている。)
そのうちばれて大学がなくなっていきそうですね。

エントリーシートの書き方について

これは多くのブログで語られていることですが、
今日は基本的なエントリーシートの書き方について大雑把に書きます。


まず手書きであれば字が汚くとも丁寧に、
丁寧に書いてあれば字が下手でも問題ないでしょう。


次に学歴について。
これは制限がなければ書けるだけ書きましょう。
何も書いてなければ小学校からです。


そして趣味・自己PRでかならず何かひとつは相手が聞いてくれる話題を用意すること。
サークルでもバイトのことでもかまいません。


これができれば後は自己PRと志望動機の内容ですね。

自己PRは基本的に、
①長所・強み
②その具体例
③その経験・長所を会社でどう生かすか
の3段落になります。

ここまではマニュアル通りでかまいませんが、
内容についてはマニュアルを読まずに考えることをお勧めします。
マニュアルを真似してるなーって人は結構わかっちゃいますので・・・
集団面接でよくいました、大抵落ちてます。


志望動機はできる限りネット・説明会等の内容をくまなく調べてこじつけること。
自分が学生の中で一番その会社のことを知っていると相手に伝わるくらいに。


以上のことが全部完璧にできれば落ちることはまずないでしょう。
ですがこれは非常に難しいことで、
競争率の高い会社の内定者でも志望動機がだめだった人が一部います。
本人もなんで内定出たのかわからないと言ってるくらい。
それくらい志望動機を考えるのって難しいことなのです。

「嘘ついてもいいなら問題ないよ」とか軽く考えないようにしましょう。


自分PRや志望動機の内容は自分で考えることが大切です。
最低限気をつけることは書いたとも思いますので、
ESについてはここまでで終わりにします。

就職活動を始める時期について

さて、就職活動っていつから始めればいいのでしょうか?

あらかじめ注意しておくと、
先輩からの「そんなに早くに始めなくていいよ。」
等のアドバイスは無視しましょう。

年々企業の採用活動が始まる時期は広くなっています。
早期化というよりは長期化ですね、
大学3年次の10月~4年次の4月に一次募集が集中します。

なので2月から始めても志望業界のエントリーに間に合う人もいれば、
全部終わってしまって2次募集しかない状態になってしまう人も少なくないのです。


実は企業側にとって一番厄介なのは、
内定を出したのに後に断られることです。

なので長い文章で自己PRや志望動機を書かせ、
学生の会社への志望度を試そうとする会社が増加傾向にある模様。
大学3年次の夏あたりから始まる企業セミナーへの参加回数を考慮する会社もあります。

これを考えると実は志望業界へ確実に就職するためには、
大学3年次の夏から業界セミナー、企業セミナーに参加しておく必要があります。
合同セミナー等はあまり意味がないですが・・・

個別の企業セミナーでは、ネットや本ですぐには得られない情報をもらうことができます。
その会社が行きたい会社でなくとも、
その業界に興味があるなら絶対に参加しましょう。

SPI等の対策はできれば持続的にやっておきましょう、
就職活動中はやらなくてもいいくらいに。
なぜかというと時間を取られるからです。
私はあまり筆記対策をしませんでしたが、
ESをしっかり書けば大抵は通りました。
でもやっぱり筆記試験が不安なのでそれに時間を割いてしまうのです。

ノー○の会などの本をいっぱいやる必要はありません。
全然対策になってない等の批判がありますが、
高○書店等の実際に出る問題の傾向を無視して、
SPIでは出ない問題までも網羅している参考書を持続的にやることをお勧めします。
悪質ですが筆記で使われるのはSPIだけではありませんので、
結果的には全部やっておくのがベストなのですw
英語はTOEIC600~700とれるレベルが望ましいです。

安定してるイメージの強い会社でも、
大学3年次の10月~12月に1次募集を初めてしまいます。
なのでこの時期には就職サイトへの登録、業界研究等をしておくと後悔はしないと思います。

まあ逆を言うとこだわりのない人は、翌年の1~2月でもギリギリ間に合います。
3月以降ですと大抵の人が出遅れますのでご注意を。
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